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2010年3月

2010年3月 1日 (月)

お肌の役目

もう3月です、春ですcherryblossom

寒さもひと段落といったところですが、まだまだ油断ならないので

体調管理は気をつけないと、風邪ひきますcoldsweats01。。。

ところで、お肌の役目って知ってます?

今日は、お肌の役目についてちょっと豆知識。

久々の肌理論に熱が入ります(笑!!)

お肌(皮膚)の役割りは大きくわけて6つ。

< 保護作用 > 

外界からの刺激からお肌を守ってくれています。

紫外線→角質とメラニン色素が働いてお肌を守ります。

菌や化学的物質→皮脂膜と角層がともにお肌をもまります。

外部からの圧迫→真皮の結合組織、弾力繊維、皮下脂肪がスポンジの役目をして守ります。

< 感覚作用 > 

知覚で身体的反応を起こし、身体に警戒を与えます。

知覚の種類は触・圧・温・冷・痛。

これを感じなけれが、危険ですよね。。。。一番敏感に感じ取ることができるのは指先です

< 分泌排泄作用 > 

皮膚からは外分泌といって、汗や皮脂を排泄する作用があります

< 体温調節作用 > 

寒い時、皮膚は委縮し体温の放出を防ぐ役割と、体温上がった場合、熱を体外に逃がすために、発汗によって体温を下げる役割をしています。

< ビタミンDの形成作用 >

骨の健康を支えるビタミンDは紫外線を浴びることによってつくられ、唯一体内で皮膚のみが生成することができます

< 呼吸作用 >

皮膚の組織で酸素を吸収して、炭酸ガスを排泄する機能があります。

体表面の2/3の皮膚呼吸が不可能になると生命の維持に危険な状態になる恐れもあります。

ざっと、以上の役割になりますが、

他にも、うれしいときhappy01、ショックなことがおきたときshock

緊張状態が続いたりしたときcoldsweats02に、顔色によってその精神状態を表現する

といった反応が見られるのも皮膚の役割(特徴)につながりますよね・・・・flair

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