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2012年10月27日 (土)

こんにちはhappy01

ブライダルエステ専門店美4サロン池袋店の菅谷ですshine

最近急に朝晩冷え込んできましたねbearing

寒いと寝付きも悪くなってしまいがちですが、花嫁様にとって寝不足は大敵ですsign03

クマが出来たり、肌荒れや体調も崩しがちになってしまいますcrying

そこで、寒くても寝つきが少しでも良くなると言われるものをいくつかご紹介いたしますflair

■ 入浴で体温のリズムを作る
寝床に入る予定時刻の15~30分前にお風呂に入る

健康な人の体温は、1日の中で1度くらい上下し、体温が下がる時間帯には寝つきやすく、体温が上がる時間帯には寝つきにくいことが分かっています。体温が下がってくるときにスムーズに眠ることができます。

お湯が熱いと交感神経が刺激されて目が覚めてしまうので、37~40度のぬるめのお湯に20~30分ほど入りましょう。半身浴でも同じような効果が得られます。どうしても熱いお湯に入りたいときには、眠る予定の1~2時間前に入るとよいでしょう。

■寝室だけでなく寝床の中の温度も大事
冬の寝室では16~19度で、睡眠感がもっとも良くなります。大まかに言うと、ナイトウェアの上に一枚羽織ってちょうど良いくらいが目安です。リビングから寝室に入ったときに寒いと感じると、交感神経が興奮して眠気が覚めてしまいます。また、夜中にトイレに行く時も、部屋や廊下が寒いと脳卒中や心臓マヒを起こすこともありますから、注意が必要です。

寝床の中は、体温に近い32~34度が最適です。眠る1時間前から、電気毛布や湯たんぽで温めておきましょう。電気毛布を一晩中つけておくと、眠っている間に起こる自然な体温の低下を妨げてしまいます。眠るときに一旦スイッチを切り、目覚める予定時刻の1時間前に、スイッチが入るようにタイマーをセットしましょう。

湯たんぽは時間とともに冷めてくるので、自然な眠りを妨げません。足元に置くより、脚の付け根や脇、首、お腹にある太い血管を温めると、手足の先まで温かくなります。

■ 乾き過ぎは禁物
冬はただでさえ、空気が乾燥しがちです。エアコンを使うとさらに湿度が下がって、睡眠の質が悪くなります。ノドを傷めたり風邪をひかないためにも、湿度は50%前後を保ちましょう。加湿器を使ったり、濡れたバスタオルを部屋につるすなどの工夫が必要です。

■ アルコールはほどほどに
適量のアルコールは、寝つきを良くしてくれます。

しかし、眠りが浅くなりやすく、トイレのために起きることも多くなるので、睡眠全体としては質が悪くなります。また、睡眠薬代わりに寝酒をしていると、量が増えてアルコール依存症になりやすいので、自制が必要です。

寒い冬もきちんと睡眠を取って健康なお肌を保ちましょうsmile

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